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野村のブログ〜2023.09.01〜


テーマ 

①【2年連続の!】


3ヶ月ぶりに、野村の感じたことを書いてみます。

やっぱり、まずは【2年連続!】の


足の小指骨折ですね。


昨年のクラブユース全国大会のホテルでバービー中に折って以来です。

今年は7月の中3の親さんと全国大会おめでとうの宴で気持ちよくなって帰宅、部屋の角に小指をぶつけて、あの時と同じ激痛が走りました。

もうしっかりと諦めて、病院にも行かずに耐えました。昨年同様1ヵ月で治りました(笑)


クラブユース全国大会ですね。


昨年、初の全国大会から高円宮杯を合わせて、3大会連続の全国大会出場。


私のブログですから、私の思いを。

初戦の会場、8年前、久保建英選手が中2で日本で帰国し、FC東京vsFC多摩の試合を観た会場でした。私は役員で訪れて、FC東京のスタッフと久保君について話をした場所でした。また、ガンバに松代さんが、マリノスに松木さんがいて、楽しい時間を過ごした場所でした。


8年前のあの会場に、自分が監督して帰ってこられた。

そして、立ち上がり、堂々と選手たちは17期生らしさを発揮してくれることになり大したもんだと思いました。

結果は残念でしたが、進んできた道を確認できる日でした。

また、今年で帯広開催が終了し、来年から札幌開催になります。

私自身が監督として、初めて出た全国大会が帯広の最終年というのも感慨深いものがあります。前回全国大会にあと一歩で行けなかった4年前。珍しく朝ドラ『なつぞら』を見ていて、その舞台がちょうど北海道十勝地方だったので、あの舞台に行きたいと強く思って、でもPKで負けた時がありました。

でもそこが点で終わらずに、線として今年に繋がっていたんですね。


まだまだ、クラブの歴史は発展し続いていくと信じてますが、また今回の帯広での敗戦をいい意味で思い出せる日が来るんでしょう。


大会自体はJリーグ始まって初めて街クラブ同士の決勝となり、FC多摩が優勝。

非常に勇気づけられる、俺たちもやらんとあかんと思える機会となりました。

そしてまたJクラブを刺激して、お互いでいい選手を育てて行けるきっかけになるといいなと。


②【喜怒哀楽】


先日、オーバー40歳の県リーグに初出場しました。

サッカーってやっぱりいいな、必要だなと思った瞬間がありました。

負けたんです。自分の思い通りにならないんです。

負けてクソーと怒れて、でも味方がいいプレーすると喜んで、自分がゴール決めてチームに貢献できないと哀しくて、でもこの年になって地元の先輩、後輩とサッカーできることが楽しくて。ファウルされると、おいっ!と言っちゃったり。


とにかく感情を発揮できる場所だと再確認しました。

感情を発揮、これって特に大人になると出来ない(よくないことだとも思われがち)んじゃないでしょうか?


でもそれをしていい場所、それがフットボールなんです。※いやスポーツかな


世の中には感情という素敵なものがあります。


全国大会での審判、大会に一言苦言を言うとすれば

ベンチからの声にいちいち反応しすぎ。それはベンチもいちいち言い過ぎなチームがあったから大会本部もその都度全チームにアナウンスされるのも理解はできますが。

『え~っ!』とつい言っちゃいますよね。それに対してわざわざ指導することはないかと。しつこいのは良くないですが。

だって、サッカーはその感情を発揮できる貴重な場所だと考えることも出来ますよ。


昔、南アフリカでU8くらいの試合で主審をやりました。

あとで聞くと、ダービーマッチみたいな試合だったそうですが、U8の選手が私に試合中、ジャッジに納得がいかずに、『Open your eyes!』と言ってきました。

また、私が執事したオランダ人は、日本の主審を観て、『too much respect』と話していました。

審判は絶対という選手やスタッフ以上の存在とみなすのではなく、同じ目線の立場で一緒にフットボールの楽しい空間を創り出していく仲間くらいの感じですかね。(試合中にえ~っとか言うけど試合終わってすぐに冗談言い合えるような)


技術、戦術などなどの情報だけでなく、そういったそもそもの部分が日本にも入ってきて、その考え方っていいよねと言えるような時代が来ることを願っています。


フットボールって喜怒哀楽を発揮しながら、皆でいい空間を創造していくものだとなるといいな~。

そんなことを全国大会や自身がプレーすることで再確認し、FCVで携わるオモロい可能性をもった選手たちと理想的な空間を追い求めていきます。


(1)8/15vs栃木のスタメン@帯広の森


②決勝、 FC多摩vsソレッソ熊本

 お互いいい選手とマインドがあることが画面からも伝わってきました。



③帰りの新幹線乗り場でキップを盗まれて、再度購入することになりました。お陰で野村は 

 30分遅れの新幹線に乗ることになりました。

 中学生の修学旅行での先生方の苦労が解る機会となりました(笑)


④チームメイト皆で電車に乗る機会なんてそうそうないよね。名古屋駅から新可児駅へ


⑤スタッフルーム。キレイではないですが、バービーしてもケガしない安全なホテルでした(笑) 温泉付きで、食事も美味しかったですね


⑥また、皆で飛行機乗ろうぜ!


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